キャリアマンス2026 協賛セミナー|キャリアコンサルタントの方へ
変化の時代に
「でも……」と立ち止まる
クライエントへ
キャリコンの技能を活かせる レジリエンスの視点
受容も、強みの確認もしている。それでも話がぐるぐる回る。そんな面談で「次の問い」が返せるようになる、参加型の120分です。

11月は、キャリアコンサルタントが全国で学び合う「キャリアマンス」。日本レジリエンスエデュケーション協会は、キャリアマンス2026の協賛セミナーとして、キャリアコンサルタントの方に向けた特別セミナーを開催します。 受容も、強みの棚卸しも、励ましもしている。それでも「でも……」と返されて、次の関わりに迷う。そんな場面で使える"次の問いかけ"を、2つのケースで体験する参加型の120分です。新しい理論を覚える時間ではありません。今の関わりに、順番を1つ足すだけです。 ジャパン・レジリエンス・アワード(強靱化大賞)2026 最優秀賞を受賞した、JREAのレジリエンス教育をもとにお届けします。

下の2つのケースのうち、ご自身の面談に近いほうを1つ選んでください。
「自分なら、次にどんな一言を返すか」を考えてきていただくだけで大丈夫です。
当日は、そのケースを思い浮かべながらワークに参加していただきます。
AI導入で立ち止まる50代
(Kさんのケース)
Kさん(54歳・メーカー経理・勤続30年) 会社のキャリア面談で
「うちの部署にもAIが入ってきて、若い人はすぐ使いこなしているんです。研修も受けたけど、正直ついていけなくて。この年で新しいことを覚えるのは、もう無理だと思うんですよ。早期退職の募集も出ているし、潮時かなと……」
企業内のキャリアコンサルタントとして、
Kさんにどんな問いかけや関わりをしますか?
介護が始まり、自分を責める40代
(Mさんのケース)
Mさん(46歳・営業チームリーダー) 転職相談の窓口で
「半年前から親の介護が始まって、時短にしてもらったんです。でも急な呼び出しで早退ばかりで、チームに迷惑しかかけていなくて。上司は『気にしないで』と言ってくれるけど、それが逆につらくて……。いっそ辞めてパートになったほうが、みんなのためかなと」
キャリアコンサルタントとして、
Mさんにどんな問いかけや関わりをしますか?
一般社団法人日本レジリエンスエデュケーション協会(JREA) 代表理事
会場 |
オンラインライブ(Zoom) 参加型セミナー URLは開催前日にお知らせします
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日時 |
2026年11月15日(日) 10:00〜12:00 定員50名 2026年11月29日(日) 10:00〜12:00 定員50名 2回とも同じ内容です |
参加費 |
1,100円(税込) |
参加条件 |
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備考 |
満席になり次第受付を終了しますが、キャンセルが出た場合は、自動的に受付が開放されます。満席後に受講ご希望の方は、ご自身のタイミングでご確認いただければ幸いです。(キャンセルをお知らせするシステムはございません) |
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